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フッ素ガスコーティング容器 実測データ
Fluorine Gas Coating Bottle Measured value
有機溶剤に対するガスバリア性 評価試験

【実験方法】。
 フッ素コートを実施したJPF500と従来品であるJP500に各溶液を150ml入れ、キャップ閉栓し、
 30日間静置後に、内容液の重量変化を測定し、グラフに表記します。

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【実験方法】。
 フッ素コートを実施したJF広500と従来品であるJ広500に各溶液を150ml入れ、キャップ閉栓し、
 30日間静置後に、内容液の重量変化を測定し、グラフに表記します。

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有機溶剤による形状変化 評価結果

【実験方法】。
 フッ素コートを実施した容器と従来品の容器に各溶液を150ml入れ、キャップ閉栓し、
 30日間静置後に、容器の形状変化について確認を行います。

容器/溶剤 キシレン トルエン クロロ
ベンゼン
n-ヘキサン 酢酸
エチル
灯油
(ケロシン)
メチルエチル
ケトン
エチル
ベンゼン
JP500 凹み発生 凹み発生 凹み発生 変形⇒溶剤空 液面低下 凹み発生 液面低下 凹み発生
JPF500 変化無 変化無 若干変形 若干凹み 液面低下 変化無 液面低下 変化無
J広500 液面低下 液面低下 液面低下 液面低下 液面低下 液面低下 液面低下 液面低下
JF広500 変化無 変化無 変化無 変化無 変化無 変化無 変化無 変化無

※データは、実測値であり、保証するものではございません。
 使用時は、サンプルでのテストの上、ご使用下さい。